自作キーボード温泉街の歩き方

自作キーボードの世界は温泉に例えられます。自作キーボードの温泉街の楽しい歩き方を紹介します。

はじめに:自作キーボードとは

自作キーボード温泉街の歩き方へようこそ

はじめまして。温泉街ガイド見習いのサリチル酸です。

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このブログは自作キーボードの世界の魅力を伝えたいと思い、立ち上げました。

人生初ブログですので色々至らない点だらけと思いますが、何卒よろしくお願いします。

 

記念すべき最初の記事は、ブログタイトルとなっている自作キーボードの概要と魅力についてお話ししたいと思います。

 

 

 

キーボードとはレガシーの塊である。

 最初から壮大に掲げましたが、みなさんにとってのキーボードとはなんですか?

パソコン買ったときに付いてきた物ですか?

ちょっとこだわってRealForceかHKKBを使っていますか?※

※両方とも言わずとしれた高級キーボードです。普通の感覚だとちょっとこだわってるレベルではないのですが、深みはどこまでも深いのです。

かなりこだわってkinesis使っている人は、正直かなり尊敬します。

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憧れだった高級キーボード

 ですがどのキーボードを使っていても基本的には既製品で、タイプライターからの遺産(レガシー)なのです。

タイプライター時代には有用だったかもしれませんが、今は不要なキーも多く、私たちからキーボードに歩み寄らなくてはいけません。

特にCapslockは小指に近い、いい場所にいるのに舌打ち以外狙って打ったことないです。

 

自作キーボードは実体化した夢である。

自作キーボードは自分にとって不要なキーは削除できます、というか全キー自由に配置できます。

しかもそれが他のパソコンや、スマホにすら繋いでもそのまま使えます。

形状も自由自在で、格子状配列や右手左手分を放して配置することもできます。

左右で分割されたキーボードは肩こりに凄く効果的です。

LEDを仕込んでディ○ニー顔負けのエレ○トリ○ルパレードを目前で堪能できます。

ワンキーでテキストエディタを開いたり、マクロも組み込めます。

キーボードから使い方を強いられるのではなく、きちんと正面から自分の指とパソコンに向き合うことが出来るのが、自作キーボードと言う夢のツールなのです。

 

ちなみに夢すぎて、自作キーボード温泉という言い方をされます。

2018年現在でも次々と新作が発表されており、海外からの注目度の高いキットも続々発売されています。

もしこのブログで初めて自作キーボードを知った方がいましたら、日本の名湯で肩こりを癒しつつ、自分の指とパソコンとの対話を楽しんでみてください。

 

私も微力ながら精一杯この温泉の魅力を伝えて、みなさまの満足する温泉を案内できるよう努力させていただきます。

 

それでは今後ともよろしくお願いします。

 

質問、要望等は本ブログのコメント欄か私のTwitterへ気軽にどうぞ。